2014年10月11日開催
「Moo.念平デビュー30周年記念パーティー」のご報告

告知

終了致しました。
ご参加いただき、ありがとうございました!

「あまいぞ!男吾」「宅配ビンちゃん」など、パワフルでハートフルなマンガで
お馴染みの漫画家、Moo.念平先生が2014年デビュー30周年を迎えました!
こっ…これはファンとして祝わなければ!と、言うことで、
2014年10月11日にただのファン主催のパーティーを開催致しました。
Moo.先生を中心に、楽しく飲み食いしながら30年の歴史や思い出話を聞いたり、
噂の『あの映像』を上映したり…などなど、盛り沢山で楽しい会になりました!
なんと!会場の壁には原画展示も!!きっとみんなビックリしたはず♪
「俺の手を止めさせるな!」と言う先生の言葉を受け、とにかく絵を描いていただく
時間を多く取りました!
参加された方の中には「先生にこんな過酷に描かせ続けるのはけしからん!」と
思われた方もいらっしゃるでしょう、が!これは先生からのお申し出でしたので
こちらからのオファーではございません。念のため!!
(担当:ヒラ道場生・芳之助)


配布のメッセージ本内の間違いについて

当日のお客様には記念の冊子が配られました。
応募時にいただいたメッセージをまとめたものですが、その中の作品年表に誤りがありました。
訂正した物を巴道場からダウンロードできますので、どうぞご利用下さい。
詳細などは掲示板にも書いてありますので、ご確認下さい。

会場入り口には記念ポスターが飾られました

記念ポスター

ツイッターなどで写真を見た方も多いかと思います。いいポスターですよね☆
このポスターは、司会のくしもとさんが「絶対作りたい!」と発案しましたので、
発案者責任ということでデザインをお任せしました。
代表作品からいいシーンを抜粋してぐるっと並べるというのは素晴らしいアイデアですが、
A1サイズのポスターを作るスキルは少々不足していたので、抜粋箇所と配置だけ決めて
最終的なデザインはフリーで活躍するデザイナーのTさんにお任せしました。
ちなみにくしもとさんが描いたラフはこちら(本人に黙って掲載しているのでめっちゃ小さくしてあります)
…って!オイ!マジか!!
これであのポスターになるの??プロのデザイナーってすげえ!!
いや〜、くしもとさんの選んだカットもさすがですよね。みんないい表情!!

ちなみにTさんはこのパーティーのデザイン関係全てを手がけて下さいました。

  • ポスター
  • 配布用告知チラシ
  • 記念手ぬぐい
  • メッセージ本
  • Moo.年表
  • 二次会案内地図
  • 記念スタンプ
といった諸々の要デザインモノです。
しかもノーギャラで!!ずいぶん無茶なお願いしたものです。
もう一度記念品を取り出して、じっくり眺めて見て下さいね♪

記念品は手ぬぐい!

記念品 てぬぐい

せっかく遠路はるばる(近い人もいらっしゃいますが)来て頂くのだから、記念品を作りましょう!
と言う事で、先生、スタッフ、参加予定者さまを交えて話合った結果、『手ぬぐい』に決定!!
この散りばめられた男吾は、かつてコミケで売られていた下敷きの裏の『男吾100面相』です。
先生から「原画を送ります!」と言われてましたが、結局見つからず(笑)
巴道場生から下敷きの現物をお借りしました。
原画では、時間割や名前欄が無く、男吾の欠けている顔が全部見えるか!と思いきや、
全く下敷きのままだそうです。
欠けている顔は使えないか〜、と思っていたところ
「中心にキーとなる文字を入れれば、欠けているのも使える!」との先生の一声で目の前がパッと開けました!
当初の予定では、男吾だらけの中に一個だけ『書き下ろしお姫』を入れる計画でしたが(これも先生の案です!念のため!)
様々な事情から間に合いませんでした。
微妙に隙間が空いている部分が、『お姫ポイント』です☆

仕上がりを見て、デザイナーのTさんと私は「思ったより名前欄がかなり大きくて失敗かも・・・」と
ややブルーになりましたが、後から聞いてみると「名前欄がいい!」との意見もあり、
うーむ、感じ方は人それぞれだなあと、しみじみ思いました。
ちなみに、名前欄の大きさに気付かなかったのは、『原寸でプリントしてみる』という基本作業を怠ったために
起きた当然の失敗です。

当日のプログラム

当日のプログラムはこちら
当日何をメインにするかは色々検討しました。
発起人の最初のイメージは「オシャレなイタリアンレストランで談笑」だったのですが
「絵を描きまくりたい!」という先生の言葉で、一気にイベント型に変更されました。
そして「とにかく原画展しよう!」や「インタビューしたい!」という主催側の意見を合体させ
「いっそサイン会にすれば」や「リクエストお絵かきコーナーだけでいい」など色々な案を付き合わせ、
新宿で話合い、スカイプ会議をし、中華料理を堪能した結果がこのプログラムです。

非常にスケジュールタイトな中(つーか詰め込みすぎ)司会のくしもとさんはホントに良く
仕切ってくれました。
当然時間は押し、予定を10分過ぎた辺りで次に進むように指示を出していましたが
それでも進まない時は、強制的に次のDVDなどを流してもらってビックリ攻撃させました。
でもそのせいで道場主のインタビューが途中で切れてしまったのでそこがすごく心残りです。

パーティーが始まるとまるでテトリスのように、企画してきた物がどんどん落ちては消え、
出来なかった事が消せないブロックとして底に残るんですね。
「たのもー!」消えた!「記念品」消えた!「ケーキ」消えた・・・あああ!「道場主挨拶」残った!!!
って感じです。

BGMは

会場内で流していたBGMは先生が『好きそうな曲』を勝手に選んで流していました。
好きかどうかは知りませんが、オフ会で話題になった曲も含まれています。
曲名リストはこちら
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のテーマで過去作品のインタビューに入るのは、マジ良かった!

原画展示

『リクエスト原画展』という名の通り、参加者様から見たいシーンを先生にリクエストし、
可能な限り展示すると言う夢のような企画です。
募集をかけてもなかなかリクエストが集まりませんでしたが、じわじわと声が上がり、
下記の作品中から15点の展示となりました。

  • 巴道場『月イチイラスト』
  • 『ごっちゃんデス』
  • 『やっちゃる戦隊ハチキンジャー』
  • 『見えないミエル』
  • 『宅配ビンちゃん』
  • 『あまいぞ!男吾』(小学生編)
  • 『あまいぞ!男吾』(中学生編)
  • 『うまいぞ!男吾』(カラー)

飲食の場なので原稿を汚してはいけない、折ったり傷付けてはいけない、盗難は困る・・・など、
展示方法にとにかく気を使いました。
まずビニールに入れてから1サイズ大きい台紙に留めて、さらにスチレンボードや厚紙で補強し、
それをまとめてもう一度ビニールで包むという念の入れようでしたが、それでも不安でハラハラでした。
2重にビニールがかけてあるので、見るには問題なくても、写真撮影には不向きだったと思います。
照明やフラッシュでどうしても光が入っちゃいますからね。
原稿持っての移動は生原稿を持ち慣れているデザイナーのTさんに任せきりでした。
もう、2度と生原稿は扱いたくありません。熱出そう(いや、出ました)。

カンパありがとうございました!
次回のパーティーについて



巴道場はMoo.念平先生とファンのためのサイトです。

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